【就職活動】履歴書の書きかた2

2021.07.20

【就職活動】履歴書の書きかた2

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今回は 前回に続き 履歴書と エントリーシートの 書きかたについて 説明します。

前回の記事はこちら
【就職活動】履歴書の書きかた

 

続・履歴書の書きかた

住所の ところには 今 自分が 住んでいる 住所を 都道府県から 部屋番号まで 書きます。ふりがなの ところには 住所の ふりがなを マンションの 名前まで 書きましょう。例としては

このような 書きかたを します。

〒の 
電話の ところには いつでも 連絡のとれる 電話番号を 書きましょう。ほとんどの 人は スマートフォンの 番号に なると 思います。その場合は 080-1234-1234というように 数字の 数が 3-4-4に なるように ハイフンを 入れましょう。

住所を 書くところが 二つある場合は、他に 必要な 連絡先が なければ【同上】と 書きましょう。

次は 学歴・職歴になります。

学歴と 職歴が 分かれていない 履歴書の 場合は まず 下の 画像のように 一行目に【学歴】と 書いてから 書き始めます。学歴は 高校の 入学から 書きましょう。

退学した 学校に ついては【中退】と 書きましょう。また、いま 通っている 学校に ついては【卒業見込み】と 書きます。上の 画像の 場合2022年の 3月に 卒業する 予定だと いうことです。
専門学校の 場合は コースを、大学の 場合は 学部も書きます。

職歴は 下の 画像のように 書きます。まず 一行目に【職歴】と かいて 最後には【以上】と 書きます。

会社を 退職した 理由は、自分から 退職した 場合は【一身上の都合により退職】と 書き、会社に 辞めさせられた 場合は【会社都合により退職】と 書きます。職歴が 無い場合は【なし】と 書いて 次の行に【以上】と 書きましょう。

 

次は 資格・免許を 書きます。
必ず 正式名称で 書きましょう。運転免許ではなく 普通自動車第一種運転免許です。こちらも 無い 場合は【なし】と 書いて【以上】ですが、多くの 企業で 必要になる 日本語能力試験(JLPT)の N2は なんとしても 合格して おきましょう!基本的には 資格に ついては【合格】、免許に ついては【取得】と 書きますが、TOEICのような 点数を 書くものは 〇〇点取得と 書きます。

今回は ここまでです!次回を 楽しみに してくださいね。